実際に公務員が行っている副業を紹介!やっていない人は乗り遅れています

副業

現代において将来のお金についての問題は数多くの世帯が不安を抱えています。

家庭をもっている方や一人暮らしの方でも『収入』についての不安は多いはずです。

この記事では

・公務員でも行っていい副業が知りたい
・どんな人にでもおすすめできる副業が知りたい

これらの疑問を解決していきます。

公務員が行う事ができる副業を紹介し、その中でも推薦するものを紹介します。

実際に私も取り組んでいるものになります。

2020年現在は公務員でも副業が解禁されている地域もあるが注意が必要

公務員は法律で規定があるため基本的には労働(アルバイト等)の副業は禁止されています。

民間の企業も禁止されている所は多く、一部では解禁されています

そして働き方改革で公務員の副業も徐々に解禁されつつある流れになっています。

公務員でも副業が解禁された地域

・兵庫県神戸市
・奈良県生駒市
・宮崎県新富町

各地域によって条件は異なりますが、公務員でも副業が解禁された実績ができたのは公務員の方々にとって朗報になる人も多いはずです。

また、後ほど紹介する副業は副業が禁止されている公務員でも行う事ができます。

え、どゆこと?

公務員は行ったらダメな副業と、行ってもイイ副業があるのです。

そして副業が解禁された地域では、いままで行ってはダメだった副業が行える用になった場所もあるという事です。

ではなぜ副業がダメなのかを解説します。

公務員の副業は法律で規制がある

どのような規制が定められているかみてきましょう。

国家公務員法 第103条

職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。

国家公務員法 第104条

職員が報酬を得て、営利企業以外の事業の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、その他いかなる事業に従事し、若しくは事務を行うにも、内閣総理大臣及びその職員の所轄庁の長の許可を要する。

地方公務員法 第38条

職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。

上記、国家公務員法103条、104条、地方公務員法38条で述べられている通り、営利企業への就職と自営は禁止されていたり、内閣総理大臣及び、管轄部門の長の許可を要さなければなりません。

結局どういう事なのかというと

『信用を失ったり、業務に支障がでるような事は禁止です』と法律で定められているのです。

副業をする→業務に支障がでる可能性がある→副業禁止という仕組み

労働のアルバイトなどは土日にがっつり働いて、平日公務員の業務に支障がでるから基本的には禁止になっているという訳です。 ただ、完全に禁止という訳ではなく総務課などに相談して、通常であれば禁止の副業も許可をもらえば可能になる場合もあります

また、逆に言えば

信用を失ったり、業務に支障がでるような事以外は行ってもいいのです。

公務員でも行える副業の定番3選

上記で紹介してきたように、普段の業務に支障をきたす労働(アルバイト)などはできませんが、労働とならない副業があります。

いまから紹介する副業は色々な場所で公務員向けの副業として紹介されているものなので安心して取り組む事ができます。

ちなみにこれらはすべて【労働】ではなく【投資】になります。

つまりはどんな公務員でもできる副業=投資なのです。

それらは以下のようなものがあります。

投資信託
不動産賃貸業
株式やFXなどの投資

それぞれの特長を解説します。

(1)投資信託

投資信託とは、投資家(あなた)から集めたお金を元に、運用の専門家(ファンドマネージャー)が株や債券などの複数の商品に投資・運用してもらい、利子としてお金を受け取る金融商品のことを言います。

株との違いは、投資信託は色々な株が集まったパッケージ商品(日本企業のみのものや海外企業のみのもの等)を選び、それらの株を専門家が自動的に増やそうとしてくれるのです。

株の場合はA企業の株を個人で買い、売るタイミングや買うタイミングを常に見計らっている必要はあります。

つまり、ある程度放置しておいても資産が増やせる投資です。

安定して資産を増やしたい方は投資信託を私は公務員の副業として一番おすすめします。

メリット

少額から投資可能(1000円程度からでもはじめられる)

時間分散を可能とする『自動積立』を使えば、月々数千円から投資ができ、さらに少額から世界中に分散投資ができます。

「投資先」や「投資する時期」を分散させ、リスクを回避しやすい仕組みになっています。

投資信託は個人が少額でも投資を行える仕組みなのです。

プロが代わりに運用するので管理が楽

投資信託は、運用のプロであるファンドマネージャーと呼ばれる方が運用方針に従って投資判断から取引までを投資家に代わって行います。その結果は、運用レポートや年次の運用報告書などで確認できます。

デメリット

コスト(運営費)がかかる【しかし低コスト】

投資信託は運用のプロに任せて投資を行うため、運用管理費用(信託報酬)などの費用(コスト)がかかります。

しかしそのコストはネット証券などであれば利益の0.1%ほどとかなり小額です。

ロボアドバイザーなどはこのコストである手数料が1%と、投資信託の10倍ほどの差があるのです。しかし、どちらにもメリットデメリットがありますが、投資信託は低リスクで着々と資金を増やしたい方におすすめできます。

元本保証がない【長期保有がカギとなる】

投資信託は元本が保証されている預貯金とは異なり、購入額よりも売却額が下回る可能性があります。こればかりは投資なので確実に資金が増える保証はありません。

しかし海外ファンド(S&P500を基準に投資しているもの等)は確実に基準価額(利益額のようなもの)が増えているのでその結果長年保有すれば資金が増える見込みがかなり大きいと言えます。

楽天証券の 楽天・全米株式インデックス・ファンド

ただ注意してほしいのはいつでも確実(100%)に資金が増えるという訳ではないという事だけ覚えておいてください。

投資信託は株と同じで世界の情勢によって大暴落の可能性もあります。

2020年2月ごろまでは着実にグラフが上に伸びて資金が増えていましたが、コロナウイルスの影響により大幅に全国的な株価が値下がりしました。

これは今までの株の世界でも極めて特例の状態ですが、このような事が起こる可能性があるという訳です。逆に今株価が寝下がっているので安く買い将来的(何十年後)には数倍、数十倍で売れるというチャンスと見ることもできます。

つまりは、長期的に保有し、お金がいるときになったら投資信託の保有株を売るという考えが大事なのです。

タイムリーに売買できない【投資信託は長期保有で資産を増やすもの】

投資信託は、市場に上場されている株式とは異なり、刻一刻と変化する価格で売買することができません。投資信託には「ブラインド方式」が採用され、適用される基準価額がわからない状況で売買注文が受理されます。投資信託が投資している資産の評価値が確定した後に取引ができると、引き続きファンドを保有する投資家の利益が阻害されるため、このような方式が採用されています。

以上、一番おすすめする投資信託の解説をしてきましたが公務員が行えるその他の副業を簡単に説明しておきます。

投資信託のまとめ

投資信託は数千円からでも始める事ができ、将来的にはほったらかしでも資産が増えいる可能性が高い投資です。

めんどくさがりや、副業に時間を使いたくない人にはかなり向いていると思います。

口座開設や始めるのにも手間がかからないのでまずは小額から初めて様子をみる事ができます

その他の公務員向けの副業も紹介しておきます。

(2)不動産賃貸業(不動産投資)

不動産投資とは、アパートやマンション等を購入(数千万円)しオーナーとなり、貸主から家賃収入を得る投資商品のことです。

自分で物件を選んだりする分労力はありますが、その分成長もある投資です。

また、物件購入後の管理は管理会社に任せる事もできます。

①メリット

  • 家購入金額を完済後に家賃収入、私的年金が得られる(不労所得)
  • 生命保険代わりになる
  • 管理会社に管理を任せることによって、本業が忙しい人でも持つことができる(投資信託の不動産Verのようなもの)

②デメリット

  • 空室により、融資への返済は自己資金から出す必要がある(思うように部屋が満室にならないことがある。この状況が一番つらい)
  • 返済期間中に、金利上昇リスク等によって、月々の返済額が上がる(マンションの修理や災害などで思わぬ出費も)

不動産投資のまとめ

不動産投資は成功すれば少ない労働時間で不労所得が得られる魅力的な投資に感じます。

しかし、大金の初期投資や物件選び、管理会社選びなど初心者にとっては多くの難問があります。

お金を借りて物件を購入する(毎月の返済額が発生)という最初のリスクがどうしてもあるため、このリスクが怖い方は投資信託や株である程度稼ぎ・学んでから不動産投資をやるという流れもいいと思います。

公務員は銀行よりもお金を安い利子で借りる事もできるので向いていたりします。

(3)株式やFXなどの投資

株式やFXは、企業の株券(株)や他国の通貨(FX)などを売買して、利益を生み出していく投資になります。

①メリット

  • 仕組みを理解すれば小額(数十万)からでも短期で大金を稼ぐ事ができる
  • 株は中長期保有での運用を目指せば分配金と株価上昇の2つの稼ぎが得られる
  • FXは短期集中で稼ぐのに向いている

②デメリット

  • 稼げる分だけ損する可能性がある(特にFXは慎重にやるほうがいい)(株の方が大損しにくい)
  • 利益が安定して出せるようになるまでは勉強も必要になる

FXよりも株の方が安定して利益を出しやすいです

FXは短期で稼ぐのに特化した投資。

株は短期~長期まで稼ぐ事ができる投資になります。株であれば初心者でも運用できると思います。

株については色々やり方が巷で出回っていますが、要するに未来に株価が上がるかどうか見極めるなんて普通は分かりません。ただ、少しでも確率を上げるために色々分析しているのがやり方ともいえるでしょう。

しかし、株価が下がっても配当金をもらい続ける事ができれば不労所得と同じです。最終的に株を売る時に株価が買値と同等かそれ以上なら得をするわけです。個人的には株は中~長期の投資をお勧めします。

とりあえず株を始めたいという人へ

情報を得ても何か行動しないと始まりません。まずは無料で出来る口座を開設してそこから運用していきましょう。

株は手数料の安いネット証券での口座を開設して運用する方ががおすすめです。手数料が1%違うだけでも利益にかなり差がでてきます。

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公務員の副業まとめ

3種類の投資について説明してきましたが、どのような期間でいくらほしいのかにもよってどの投資を選ぶかは変わってきます。

ローリスクローリターンで着実に資金を増やすのか(長期)、自分で資産を運用して作戦を練ってして増やしていくのか(短期~中期)、ハイリスク覚悟でデイトレードのように短期ですぐに増やすのか(超短期~短期)それぞれの資産と今後の必要なお金を照らし合わせて決めましょう。

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