転職・退職をするきっかけと理由を公開!実際に行動するまでに至った経緯

転職

働いていると「この会社やめようかな」、「違う会社に転職しようかな」と考える事があります。

私は実際に、20代で2回転職を行っています。

今回は実際に私が転職しようと思った理由や、他の方が転職しようとする理由のランキングを発表していきます。

よくある転職しようとするきっかけと理由を発表

大きく割合を占めるものとして以下のような理由があります。

人間関係に不満がある(苦手な上司等)
仕事の内容に不満がある(苦手な仕事・やりたい事がある等)
給与に不満がある
労働時間に不満がある(残業等)

中でも一番多い理由が人人間関係となっています。やはり苦手な人と1日のうち長い時間接する場合はかなりストレスが溜まると思います。

20代の私が実際に転職しようと思ったきっかけと理由を発表

退職を考えている男性会社員のイラスト

理由ごとにパーセンテージをつけて発表します。

1つ目の会社を退職しようと思った理由

①【60%】このままこの会社にいたら経営が不安で将来を考えた
②【20%】仕事内容自体はやりがいのある時もあったが、案件が減り、暇になってきたので日々退屈であった
③【20%】同じ課で苦手な先輩がいた。パワハラ等はないがその人とのやり取りが少なからずストレスであった。

1つ目のの会社では5年ほど働いた後に転職しました。

そして実際に転職を考えだしたのは4年目ぐらいの時です。4年間も働くと会社が上手く軌道にのれそうかどうか、新しい取り組みで売り上げ回復が見込めそうかどうかが分かってきます。

その部分をひしひしと感じて、将来の会社の経営が不安になったので転職を考え始めました。実際にその時は今すぐやめたいとかではなかったです。

この転職のきっかけである①に、②と③が加わる事で実際に転職活動を行う活動力となりました。

②の影響で③の【人間関係】が目立つようになってきました。なぜかと言うと仕事に集中していればそこまで③は気にならなかったからです。

そして②の状態ではさらに日々退屈なストレス【仕事の内容】が重なり、転職活動をする事を決めました。

③が無く、②だけであれば「暇で会社でぼーっとしてよう」と考えてもしかしらた転職してなかった可能性もあります。しかしただただやる事がない暇も経験すると実は悩ましいものです。

暇な場所に転職したいと考えている人もいるかも知れませんが、暇なのは結構つらいですよ笑

本当に自由に好きな事をできる暇ならばいいかもしれませんが、人の目がある暇というのは行動も見られている気がしてただの監獄なのです。。。

2つ目の会社は給料もらっていいのかってぐらい暇でしたが、仕事してた方がマシになるぐらいの感情になりました。


2つ目の会社を退職しようと思った理由

①【70%】地元で働きたいという意思があったから
②【30%】仕事の楽しさが限りなく0であった・労働時間の8割型やることが無かった

正直この会社に就職する前から、この会社がある地域で働きたくないと思っていました。

どういう事かというと、地元から離れていたので引っ越しをして(同じ県内レベル)、その会社がある場所で働く事が確定していたからです。つまり、働く前から行きたくないと考えていたのです。

じゃあなぜこの会社に就職したのか?

1つ目の会社を辞めたい理由が影響します。会社の経営が不安であったと述べていますが、2つ目の会社については大手企業であり、経営内容が将来的に不安を感じるものでは無かったからです。

また、2つ目の会社の経営内容のみを見ていてどこで働くかはあまり気にせずに応募していました。

応募した後に、地元で働く事も私の転職の軸である事に後から気づきました。

採用に合格した後、もちろん辞退も可能でしたが、今までの転職活動の疲れやせっかく大手企業に採用をいただいたので働いてみようと決意しました。

働く前から次の転職先の事を視野に入れて、2つ目の会社で働く事にしました。

仕事内容や、その地域からでも地元には帰れるのでそれで満足できるか等を働きながら確かめる事にしました。


退職代行のイラスト(男性)

結論、私は【仕事】よりも【プライベート】を重要視したので①の労働場所は大きく影響を受け退職する事にしました。

また、②については人によっては天国と思うかもしれませんが、暇といっても本当に何やっててもいいという訳ではない(周りの目がある)のでわりとしんどかったです笑

それでもそこそこの自由がある暇でしたが、実際に過ごしていると飽きますよ。

人の目が気にならない暇で【仕事】に重点を置かない人であれば最高かもしれませんが。そんな会社は滅多にないです!

ただ、私みたいに仕事に意欲がない人間でも1つ目の会社で仕事をする楽しさというのも味わいました。だからといってバリバリ仕事がしたい!とはならないですが、今思うとやりがいのある仕事で楽しいという経験も悪くなかったと思っています。

転職活動を迷っている人・行動に移そうと思っている人へのアドバイス

私は初めての転職活動で最重要となる転職の軸を定め、もう1つの軸で迷いはあったもの、結果的に再度転職する事となりました。

今までになかった転職の軸が、転職活動中に芽生えてくるとは・・・

転職活動においてはなにを軸にするかがやはりかなり大事です。

私の場合は最初の転職で採用後、働く前から再度転職を視野に入れていたのでそこまでミスをしたという気持ちはありません。

しかし、最初から転職の軸をしっかり考慮して転職活動を行っていれば1回の転職だけで問題はなかったはずです。

自分のマインドマップみたいなものを作り、何が一番大事か、何は譲れるかなどを吟味し、それに一番あった転職先に就職する事が成功の秘訣だと思います。

軸が固まっているとどのようが会社がいいかもスムーズに決めやすいです。

転職サイトのキャリアアドバイザーに自分の軸を説明すれば、それにそった会社を紹介してくれますし、客観的に自分の軸を捉える事もできます。

軸が固められない方でもキャリアアドバイザーに相談すれば何かヒントを得る事ができる場合もあります。

転職に勇気が出ない人も、転職サイトに登録し、会社の情報収集をする事がスタートですので行動してみましょう。もちろん登録したからといって就活をしなければいけないという訳ではありません。

私のお勧めとしてはdodaとリクナビです。

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転職サイトについてはこちらの記事で紹介しています。

また、私は転職前にこの本を読んで転職の考え方を膨らませました。

今回紹介した転職理由とはまた違った視点で参考になったので紹介しておきます。

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