【就職・転職】失敗しないために成功体験から学んだ就活方法を徹底解説

転職

これから就職や転職をする方に向けて、実際に私が経験してきた体験を元に就活方法を解説していいきます。

私の就活経験

新規で中小企業へ入社、その後大手企業へ転職、その後公務員試験(新規採用枠)へ独学で合格という経験をしています。

就職と転職では新規採用と中途採用のため見られる部分も違いますが、ベースは同じなのでどちらの方にも通じるように解説していきます。

この記事では

・就職活動を成功するための流れ
・会社選びの基本
・実際に就活・転職活動を行って成功した方法

これらを解説していきます。

この記事を読めば就活において注意するべきポイントは一通り分かるようになっています。

就職・転職で失敗しないために成功体験から学んだ就活方法を徹底解説

では実際に就活する際の流れを見ていきましょう。

就職の軸を決める

就職する目的・どのように働きたいかなどを決めましょう。

普通のサラリーマンにとって労働は1週間のうちかなりの時間を占めます。私も働いた事がない時には、「そこそこの給料でブラック企業じゃなければいいや」と考えていました。

しかし、どんな仕事がやりたいのか、プライベートを重視したいのか、お金が沢山稼ぎたいのかなど人によって労働の最優先条件があるはずです。

もちろん1つだけではなく複数希望する項目があるのは当たり前です。

まずは思いつくだけ要望を書き出してみて、何を優先するか順位付けをしましょう。

その要望があなたの就職する軸となり、これからの就職・転職活動の行動指針となります。

就職の軸を決めずに就活を走り出していた時は後々選択肢から外れていく企業のために志望動機や会社調べなどの時間を使ってしまったので効率が悪くなりました。

この項目はかなり大事な要素になり、就職後の成功失敗にもつながるのでめんどくさがらずに決めましょう。

民間企業or公務員どちらにするか決める

就職といっても親の店を継ぐや会社を企業するという選択肢もありますが、ここでは『民間企業』『公務員』のどちらかを選ぶ事を考えてみましょう。

恐らく新卒の方は民間企業を選ぶ人も多いと思います。そして転職活動の人たちは公務員という選択肢も考えてる人もいるはずです。

就職の軸を決めていればどちらを選択するかも決めやすいはずです。

どちらにしてもあなたにあった場所で働くのがベストです。もちろん併願して行動するのも大丈夫ですよ。

この2つの違いはこちらの記事で紹介していますので迷っている方はご覧ください。

私は初め公務員という選択肢は全くなかったですが、転職を機に公務員就職もありだと考えました。この理由として私の転職の軸とマッチしていたからです。

向いているか向いていないかは上記の民間と公務員の比較記事をみて判断してみてください。

公務員を志望する場合の就活方法

公務員を志望する場合の行動の仕方を解説します。

公務員を希望する場合は試験対策を早めに始める

公務員の就職試験は民間と違ってかなり膨大な量から出題されます。

全範囲をくまなく勉強するのは時間があり、自頭が良くないとなかなか難しいです。ただ、時間のない中少ない時間で効率よく勉強できる方法もあるので勉強したくないからと言って諦めてほしくないです。

私でも独学で試験を突破する事ができました。勉強方法についてはこちらで解説しています。

また、公務員の応募期間は地域にもよりますが毎年4月~5月あたりに募集しており、約1か月の間に応募を逃すと追加の応募がない限り就職できません。

就職したい自治体があるのであれば早めに応募期間や採用人数などチェックしておきましょう。本年度が分からなくても毎年の案内から概要は分かるはずです。

私は結果的に独学で合格しましたが、失敗してもまた来年受ければいいぐらいの気持ちで受験しました。もちろん勉強や面接対策はちゃんと行いました。

どうしてもこの年で合格しなければならないという人は講座もあるので、独学で不安な人は検討してみるのもありです。

民間企業を希望する場合は早めに就職・転職サイトで企業をチェックしておく

どうしても行きたい企業が決まっている場合はそこ一本に絞り込んで直接ホームページから連絡してもいいかもしれませんが、大多数の人は『転職サイト』を利用します。

転職サイトを利用する目的やメリットとしては

・アドバイザーがあなたにあった企業を紹介してくれる
・条件を選択して人材を募集している会社がさがしやすい(地域・年収・職種など)
・面接試験対策も行ってくれる(基本的に無料)

そもそも就活の経験が少ないと自分の働きたい地域にある会社も数社しかしらないと思います。転職サイトで条件を絞っていくと膨大な会社から自分の条件にあった会社が絞り込めていきます。

また、キャリアアドバイザーという人がいて就活についての相談や非公開求人(サイト上では見れず条件にあった人のみに紹介してくれる)を紹介してくれます。

キャリアアドバイザーとは住んでいる地域の近くに支社があれば面談をする事をおすすめします。ない場合は電話面談も可能ですが、人生の大事な選択のサポートをしてくれる人とは直接話し合って人柄も見極めて置く事が大事です。

就活サイトはいくつかありどれに登録すればいいか迷うかも知れませんがおすすめは「リクナビ」「マイナビ」「doda」です。どれも大手の就職・転職サイトになります。

dodaへ登録

リクナビNEXTへ登録

マイナビジョブへ登録

結論を言うと2~3サイトほど登録しておくのがベストです。

就活サイトについてはこちらで解説しています。

民間企業に就職予定のある人は就活サイトに登録してから企業に近づく第一歩が踏み出せます。
私自身も、行動したくないなという気持ちは分かります。
しかし、キャリアアドバイザーと話をしたり転職サイトをみているとモチベーションも上がるので、まずは登録する所から初めてみるのがお勧めです。

民間企業の内部情報を会社の評判サイトでチェック!(口コミ情報をうのみにするのは危険です)

民間企業の場合、表面上の事業内容や売り上げなどは知れべれる場合も多いですよね。

株式会社であれば過去に対しての現在の売り上げや利益なども公表しています。

しかし、内部の情報というのが一番働く人にとって必要な情報だと思っています。

実際に数字では大丈夫そうに見えても将来の経営が危うかったり、めちゃめちゃ過労させられていたりと表面上では分かりにくいです。

そんな時に役立つのが『企業の口コミサイト』です。

ただ、このようなサイトは真実の情報もあれば嘘の情報(職場でうまくいかずただ批判をしたい人もいる)もあります。

情報量も多く真実の情報も多かったのは『転職会議』ですね。このサイトは企業の情報を調べた事がある人は見たことがあるかもしれません。

見極め方はこの記事で解説しています。

あとは自分の就活・転職の軸にそって選び抜いた企業に全力で挑む

上記で解説した方法で会社選びを進めていれば大きく間違う事はないはずです。

もう1つアドバイスをあげるなら、会社を選びすぎて全然前に進まない場合があります。そんなときは興味のありそうな会社の合同説明会にも行ってみましょう。

説明会は大手転職サイトなどが定期的に開催しているので複数のサイトを登録しておけば参加しやすいです。

dodaへ登録

リクナビNEXTへ登録

何か行動した事による安心感や新しい就活の入り口にもなるかもしれません。多くの企業に挑戦する事でその分、面接などの就活になれる事もできますからね。

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