公務員と民間企業は転職するならどっち?メリットと違いを比較

転職

どうもネオニンジャと申します。

現代は会社員の他にもフリーランスや自営業といった多くの職業選択がありますよね。youtuberなんて選択肢もあり、会社員にならなくても稼ぎやすい時代ではあります。

しかし、そうはいっても多くの方が会社員になる道を選ぶはずです。

その中でも『公務員』と『民間企業』どちらがいいか迷う方もいるかも知れません。

このどちらでも働いたことのある私の意見からこの2つを比較していこうと思います。

結論から言うとあなたの目的によって変わります。

公務員か民間かどちらが最適かは目的によって変わります。

ざっくりそれぞれのメリットを説明過剰書きで説明します。

公務員のメリット
・とにかく安定。特に2020年のコロナウイルスによる影響も賃金などには響かず公務員の真の力を発揮している。(4月時点)安心して働けるので終身雇用に向いている。
・福利厚生がしっかりしている。共働きの家庭などでも育児休業がとりやすかったり、有給休暇の取りやすい環境にある。職業柄信頼があるので銀行からお金も借りやすいし安く借りれたりするので不動産投資がやりやすいなど。(投資は内容によっては副業にはならないので公務員でもOK)
 
民間企業のメリット
・給料がピンキリ。給料がいい会社に入れば公務員の倍以上の金額を手にすることもできる。もちろん自身の会社内でのキャリアアップや就職先選びが肝になってくる。
・専門性を極める事ができる(好きな仕事なら没頭できる)。私自身も何となく民間企業に入って技術系の仕事をなんとなくしていたが、深く仕事に関わっていくため途中から楽しさを感じる事ができた。(働くのは好きではないけど業務内容によっては楽しさを感じる)
・公務員よりは副業の規則がゆるい。公務員は副業は原則として法律で禁止されている。しかし民間企業はあくまで会社の規定で禁止されている場合があるだけなので罰則がゆるい。ただ、ゆるいからと言って、禁止されている民間企業で副業がばれた時もリスクはもちろんある。
あくまでばれた時のリスクが公務員より少ないという事。

給料の比較についてはこちらの記事で解説しています。

また、民間から公務員に転職して感じたマイナスな要素をこちらで紹介しています。

マイナスな要素だけでなくメリットも解説しています。

私が考える民間企業と公務員を比較したときのベストな選択

上記で説明した内容を比較すると私的には民間企業に分があると考えていました。

なぜなら、現代社会において副業はかなり重要なテーマだから。

私は現在20代ですが、3つの会社を経験しています。(中小企業、大手企業、公務員)

このどれもが安心できる老後の賃金や貯金を蓄える事ができそうにはありませんでした。

もちろんかなり給料のいい民間企業で就職している人や実家ぐらしで支出が少ない方なら話は別でしょうが、私の場合は一人暮らし+世間一般よりは賃金が高い企業(大手企業)でした。

正直このレベルでは意識して貯金をしないと不安要素も強かったです。

以上の考えより、正規雇用をしながら副業で稼ぎやすい民間企業に分があると考えていました。

しかしです!

あの世間を揺るがすニュースで考え方の見直しが必要に

私の考えが変わったのは新型コロナウイルの登場です。

2020年に民間企業に就職した方々で採用取り消しや、休業を用いられる方等が続出しています。

特に接客業の方々が多くのダメージを受けていますが、営業職や事務所内で働く方々も緊急事態宣言の影響で何かしらのダメージを受けている人もいます。

このような突然変異や自然災害の影響には民間は人的要因を崩して対策する事もある事実を目の当たりにしました。これは民間企業の就職問題に大きく悩める問題です。

滅多にこのような事は怒らないと思いますが、これから先地震や原発など何が起こるか分かりません。とにかく安定と言われてきた公務員が注目される時だと考えています。

公務員になるべきというよりは、公務員の価値が上がったと感じています。

そして、公務員も原則は副業禁止と言われていますが、事情を説明して副業の許可を得ることも可能ですし、投資でローリスクでお金を増やす事もできます。

また、ばれない方法で副業をしている方も沢山います。また、副業解禁の流れがあり、実際に解禁されている地域もあります。

このような事を考慮すると公務員のメリットも捨てがたいですね。

民間でも影響を受けにくく、不況に強い業種では公務員よりも副業がしやすく個人で稼ぐ時代に適しています。

結局のところ副業で個人の力で稼げてしまえば民間でも安定を手に入れる事が出来ます。

私が考える理想の働く場所

上記の事を考慮すると

・副業が公認されている場所
・不況や災害などでも労働者にとって良い対応をしてくれる場所
・将来つぶれたり経営が悪化する要素が少ない場所

このような場所が良いと考えます。

「安定」という面ではやはり公務員はかなり強いですが、「稼ぐ」という視点においては副業が公認されている民間企業に分があります。

しかし公務員でも可能な副業もありますし、民間企業でも中小企業であれば公務員より給料が少ない場合もあります。また、公務員においても自治体によって給料は結構変わってきます。(地元の民間企業が頑張っている地域の方が給料が多い)

それぞれの特長のまとめ

公務員:
安定を求める人向け。
給料は民間企業の平均。
仕事内容は数年で変わるので選ぶ事はできない、成果を出にくい仕事内容が多い。
景気に左右されにくいので終身雇用に向いている。
現在副業は難しい(法律で禁止)が、公務員でも可能な副業(所得を増やす方法)はあり。
民間企業:
収入を求める人向け。
企業によって給料も変わるが、公務員の2倍以上もらえる企業もある。
専門性のある仕事も多い。やりがいや達成感は感じやすい。
副業公認の場合もありさらに稼ぐ事が可能。副業禁止でも公務員より罰則が軽い。(法律ではなく社内規定での禁止のため)

【安定or収入】、【やりがいorノルマ無】どちらを重要視するかで選択は変わってくると思います。

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