民間から公務員に転職して感じた【後悔・失敗・注意点・メリット】

転職

民間企業に勤めていて公務員を目指そうとする方も多いと思います。

実際に私は民間から公務員に転職した実績があり、その経験についての紹介をします。

この記事では

・公務員に転職して後悔はしたのかどうか
・転職して失敗したと思う事や注意点を知りたい
・公務員になってよかったと思うメリット
頭にクエスチョンマークを浮かべた人のイラスト(男性)

以上のような事を解説していきます。

結論!民間から公務員に転職して良かった?悪かった?

結論から言うと

後悔はしなかった。転職して良かったかな」という印象でした。

業種にもよると思いますが、「公務員最高!」となってる人はそんなにいないと思います。そこは民間企業も同じですけどね笑

むしろ後悔してない事が良い事と思うようにしてます。

後悔しなかった理由は、転職する前に公務員の実態や性質を理解して就職したからです。

もう少し分かりやすく言うと、私が公務員として役所で就職した理由は

そこそこの給料で地元で働き続けたかった

これを満たしてくれるのが公務員でした。もちろん市役所ではなく県庁で働いていれば、同じ県内での移動もあるため県の端から端まで勤務地になる可能性があります。

つまり、公務員の性質と、あなたが就職先に選ぶ業種の性質の2つを理解する事が後悔のない就職に繋がるのです。

公務員と民間の違いについてはこちらの記事で紹介しています。

民間から公務員に転職して感じた失敗談と注意点を解説

投資に失敗した人のイラスト

失敗にあたるかどうかは捉え方にもよりますが

民間企業で転職の軸の条件を満たし、もっといい会社があったかもしれない

こうは思った事があります。

私の転職の軸は先ほど述べた「そこそこの給料で地元で働き続けたい 」です。

民間の中小~大手のブランド力のある会社というのは全国的に展開している会社が多く、転勤の可能性もあります。

もちろん地元に根強く、世界的に有名な企業もありますがそちらの方が少ない気がします。例を挙げるならトヨタですね。

以上の理由から注意点を挙げるなら

なぜ公務員を受けるのか?民間企業でより良い条件の企業はないか?

このような疑問点を考えてみる事です。

こられは転職の軸がしっかりしていれば自ずと答えはでます。

では、なぜ民間ではなく公務員に転職したかを解説します。

なぜ公務員より条件が良い民間企業を受けなかったか?

実は、公務員の転職前に私は民間企業の転職も経験しており、地元の企業はある程度把握していたからです。

公務員になる前に民間企業に転職した事については後悔していません。民間転職の経験にもなりましたし、その時の転職の軸で考えて行動をしたからです。

民間転職の解説はこちらでしています。

再度民間の転職活動で行きたいと思える企業も特になかったので、公務員にも挑戦してみようと思い立ちました。

そして独学で公務員試験を挑戦して受かれば転職しようと考えました。

公務員試験を独学で合格した方法はこちらで解説しています。

民間から公務員に転職して感じたメリットは?

踊るお殿様のイラスト

なんといっても

安定性がある

これにつきます。

民間企業と違って利益を追求しないので給料や将来の運営などを気にしなくていいのです。

民間ではどんな大手でもなにがあるかわかりません。(不正取引・大暴落・環境災害など)

これらに全く影響を受けないわけではないと思いますが、いざという時でも安心できるのが公務員の魅力ですね。

また、中小企業・大手企業どちらにも就職したことがあり、需要があり続けるであろう事業をやっている会社にも就職しましたがどちらも売り上げが年々下がっていました。

もちろん年間売り上げなどの企業データを見比べていけば分かる事もありますが、入ってみないと内部の本質の状況というのは知ることが難しいです。常に世界は進化し続けているので、同じ事業を永遠とやり続けていてはサイクルが回りませんからね。(企業は成長する必要があるので安定が難しい)

そういった意味でも『安定』というものに公務員は特化しています。

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